ITALY

生命力あふれる力強いオイル、
醤油との相性が素晴らしい

DOP Tuscia イルモリーノ DOP トゥーシア

種を取ってから搾油するこだわりの製法

かつて"トゥーシア(Tuscia)"と呼ばれた地域の中心地、
ヴィテルボの土着品種カニーノを使用しています。
少し熟し始めたオリーブの実を傷つけないよう、
独自に開発したブラッシング技術を駆使して収穫し、
種を取ってから搾油する手間のかかる製法で製造しています。

スパイシーで力強い風味

ミントや青リンゴ、緑茶やハーブの複雑なアロマが力強く、
スパイシーさも感じられる骨太なオイル。
料理にスプーン1杯加えるだけで、ワンランク上の味わいを楽しめます。
醤油に加えたり、バニラアイスにかけて風味を楽しむ他、豚汁やコンフィなど、
クセのある食材と合わせるのもおすすめです。

Recipe レシピ

コンフィで感動! 鶏もも肉のスパイスコンフィ

Awards 受賞歴

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日本人にも相性が良い万能調味料

トゥーシアとはトスカーナ、ウンブリア、ラッツィオにまたがる地域です。

エトルリア時代からオリーブオイルを作っている非常に歴史のある場所です。
そこでアナリサさんが丹精込めて作るオリーブ(カニーノ種)で
このオリーブオイルは出来上がります。

オールマイティなこの優れものはヴィテルボの人からも愛されるオイルです。
醤油との相性も良く日本人にとっても万能調味料になる事間違いなしの一本です。

イタリア料理 シェフ

能田 耕太郎 Kotaro Noda

1974年愛媛県今治市生まれ。大学卒業後、神戸のイタリア料理店で働き1999年より本格的にイタリア移住、ローマ、フィレンツェ、トレヴィゾの有名レストランで修行後、ヴィテルボのエノテカ ラ・トーレにてヘッドシェフとして活躍を始める。 2011年ミシュラン1つ星獲得、2017年度版ではローマビストロ64にて2度目の星を獲得する快挙。UMAOのオリーブオイル鑑定士の資格所持者。

能田耕太郎 Kotaro Noda Official Web Site

soc.agr.sciuga s.s ソシエータ・アグリコーラ・シウーガ・エスエス

創業200年以上。収穫から3~4時間で搾油され、搾油時の温度は20~25度に管理。40haのオリーブ畑を女性オーナーならではの目線で大切に育てています。DOP トゥーシアは種を取ってから搾油する、手間のかかる製法で製造されています。

創業から200年続く農園を大切に守りながら
オーガニック農法を取り入れ、オリーブオイルを生産

イタリアの首都でありラツィオ州の州都でもあるローマから北西へ約70km。ヴィテルボという地域にイルモリーノ社が所有する農園があります。約200年前から家族に代々受け継がれ、現在のオーナーは7代目のアナリサさん。300haの畑でオリーブのほか小麦や大麦などを育てています。

40haのオリーブ畑ではカニーノとフラントイオの2品種を栽培しています。多くは樹齢200年を超える古木ですが、25年ほど前にエクストラバージンオリーブオイルを本格的に作ると決めたのを機に、新しい木を植えました。特にヴィテルボの典型的な土着品種であるカニーノを大切に守り続けることに強いこだわりを持っています。

オリーブも含めたすべての畑は、アナリサさんが農園を管理するようになった1997年からオーガニック農法を取り入れ、また収穫から搾油までの独自の一貫した生産ラインを確保するため2003年に自社専用の搾油機を購入。その年にイルモリーノブランドとしてエキストラバージンオリーブオイルの販売をスタートさせました。

オリーブオイルのほか、フレーバーオイルやジャム、パスタなどもオーガニックにこだわって商品化しています。自然を尊重しながらイタリアの伝統を次の世代に繋ぎたいという彼女たちの熱い想いが伝わってきます。

  • 商品名

    イルモリーノ DOP トゥーシア

  • メーカー

    soc.agr.sciuga s.s
    (ソシエータ・アグリコーラ・シウーガ・エスエス)

  • 産地

    イタリア ラツィオ州

  • 品種

    カニーノ

  • 容器

    500ml(458g)/250ml(229g)

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